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日中に活動をするための支援サービス

その地域によって内容は異なっているのですが、日中の活動を支援するためのサービスがいくつかありますからご紹介をしていきたいと思います。

就労移行支援

移行や移行支援と呼ばれることもある支援サービスとなっています。

正社員として働くための技術の取得や知識の取得を行うための訓練をしていくためのサービスとなっています。

担当者と話し合って、どのように働いていくのかを計画していき、少しずつ社会復帰をしていくことになります。

また、終章をすることができたのちも、しばらくの間はその時の環境を見つつ支援をしてもらうことができるようになっています。

勤労継続支援A型

一般的な会社で正社員として働くのは困難でも、他の雇用形態でもいいから働きたいという人や社会復帰のリハビリとして働きたいという人に適した支援サービスとなっているのが、勤労継続支援A型となっています。

事業所と本人が雇用契約をして、仕事に従事するという支援となっています。

そのため、労働基準法に則って、最低賃金を支払ってもらうことができ、なおかつ普通の働くことができると判断されると就職のサポートをしてもらうこともできます。

就労継続支援B型

就労継続支援B型をしてみたものの、長続きをすることが出来なかったり、普通に働くことが難しいという人に適しているのが、就労継続支援B型といわれるものとなっています。

事業所で色々な仕事をすることができるようになっているだけでなく、無理のない程度に働くことが可能になっています。

施設に入所して支援をしてもらう

短期入所について

障害を抱えている人の介護をしてくれている人が病気などによって、介護をすることができずに、短期間だけ施設に入所をしなくてはならない場合に支援をしてくれるのが短期入所となっています。

短期入所では、入所者の排泄や食事、入浴の補助をしてくれます。

次のような状態になった場合、精神障害者も短期入所をすることができる場合もあります。

  • ・家族と同居をしていても、お互いにストレスが溜まってしまって、休息をする必要がある場合
    ・家族と同居をしていても病気や仕事の出張などで介護をすることができなくなった場合
    ・将来的に自立をするための訓練をしようとする場合

等が挙げられます。
そして、健康に不安があったり、退院をしたばかりで自分だけで生活をすることが難しい場合などで住まいを提供してもらい、生活をしていくことができるケアホームやグループホームという支援サービスもあります。

ケアホームとは

共同生活介護とも呼ばれているのですが、昼間は就労継続支援や生活介護などを受けており、夜間などに入浴や食事などのサポートをしてもらう必要がある人が対象になっています。

なお、対象者となるのは、障害程度区分2以上である必要があります。

グループホームとは

同じく昼間は就労継続支援や就労をしており、生活などに関する相談や援助をしてもらう必要がある人を対象とした住まいとなっています。
ケアホームもグループホームも共同生活となっており、夜間は他の入居者と一緒に生活をしていくことになるのが特徴となっています。

住まいを確保するための支援サービス

アパートや借家を借りる場合、こちらは入居を希望していても保証人がいないなどといったことが原因で契約を結ぶことができないということもあります。

このような場合に、家主に対して担当者がアドバイスなどをしてくれる支援サービスもあるのです。

住まいの確保をしたいのに、難しいのが実情だという方は、ここで紹介する支援サービスを活用することも検討してみるといいでしょう。

住居入居等支援事業

住まいの紹介をしてくれたり、契約を結ぶときのサポートをしてくれる支援サービスとなっています。

また、生活に必要な関係機関との調節をしてくれたり、地域の支援制度の調整もしてくれます。

ハローワークを利用する

ハローワークの中には、住居・生活支援窓口が設けられています。

現在就労をしていて、生活や住まいのことで悩みがあるときに相談窓口で相談をするといいでしょう。

地域移行支援サービス

現在障害者支援施設に入所していたり、心療内科や精神科で入院をしていて、将来的に退院をして生活をする際に支援をしてもらう必要がある人のサポートをするためのサービスとなっています。

対象者が外出をするときに同行してくれたり、住居の確保をしてくれる、地域移行をするための計画の提案などを行ってくれます。

退院促進支援事業サービスについて

ちゃんと条件を満たせば退院をすることができるという人が対象者となっている支援事業となっています。

自治体の支援センターや保健所、ソーシャルワーカーなどによるチームによって、退院をしても生活をしていくことができるようになるためのサポートをしてくれます。

また、支援センターや保健所などの職員だけではなく、これまでに精神疾患になったことがある方やボランティアの人にサポートをしてもらえる場合間おります。

特定の期間を経過したら、退院促進支援事業サービスの対象からはずれますが、定期的に病院や生活支援センターのスタッフにサポートをしてもらうことが可能となっています。